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【2020年4月最新】(関西発)(大阪発)コロナウイルス最中のJGC修行について(関西発)(大阪発)

【2020年4月最新】コロナウイルス最中のJGC修行について(関西発)(大阪発)

 

年初には想像もしていなかった「コロナウイルス」から来る世相の変化。

まさに、JGC修行にも同じことが言えるでしょう。

偶然にも、2月ぎりぎりにシンガポールに初の海外修行を済ませたその後、

世界中でコロナウイルスが広がり、今や海外渡航は夢のまた夢になりました。

3月の中旬にANAがSFC修行向けのFOP2倍発表後、10日遅れてJALがFOP2倍を発表。

 

 

修行界隈がわくことになりました。

しかし、このご時世

修行は不要不急の外出にならないか?

という疑問はありました。

そこで、修行するのに先にデメリットを上げたいと思います。

ここからは個人的な意見です。

世相の目は大変厳しい

外出自粛要請が都会を中心にでている中で単純に飛行場に行き、飛行機に乗り、

また帰宅するという行為。世間的には完全に不要不急の外出に該当すると筆者は

考えます。

Twitterの中には、航空会社に対する貢献みたいな書き込みもありましたが、

先駆者からも窘められる場面もあり、このご時世は完全にアウトです!!

人にうつすかもしれないという意識をもつこと

人にうつすかもしれないという意識が大変重要である。

学生がヨーロッパに3月月初から卒業旅行に行き、そのまま卒業式や謝恩会に行き

クラスター化した報道がありました。

今、旅行に行く行為そのものが「テロ」行為に匹敵するぐらい、「悪」の行動となっています。

もし、万一コロナウイルスに感染した場合には、経路を確認され、周囲にばれ、自分自身もそうであるし、まわりの人にも多大なる影響があることを考えれば今ではないのが明白です。

ただし、計画するのは今からでも遅くないです。

収束前提でやった場合を記載したいと思います。

 

 

やった場合(2020年6月以降)

大阪ー沖縄の往復(運賃編)

季節もいいし、外に出たい気持ちも強いと思いますが、空港内での往復にとどめておく方がいいでしょう。

ただ、どうしても、大阪は東京よりも距離が稼げない。

また、4月以降減便になっており限られた中で飛行機に乗らないといけないため、スケジュールがタイトになってしまうのがデメリット。

ここで、大阪(伊丹ITM)-沖縄(那覇OKA)の運賃をここに列記したいと思います。

4月4日現在で6月1日運航の運賃(55日前)

(往路)

大阪8:55発→沖縄11:10着(JAL2081便)

カウントマイル数 運賃
先得(変更不可) 554マイル 17780円
大人普通運賃(変更可) 739マイル 39480円
特便割引(変更不可) 554マイル 28380円
株主割引(変更可) 554マイル 19930円

大阪14:55発―沖縄17:05着(JAL2087便)

カウントマイル数 運賃
先得(変更不可) 554マイル 9280円
大人普通運賃(変更可) 739マイル 39480円
特便割引(変更不可) 554マイル 13680円
株主割引(変更可) 554マイル 19930円

こういう風に一覧表にすると、普通運賃が異常に高く見えてしまいます(汗)

先得の運賃に飛び乗ってしまうのは、しょうがない感じがします。

ただし、今は有事。

これが、正しい取り方ではないかと思います。

それは、

キャンセルをしても、痛手が少ない方法をとること

ではないかと思います。

筆者もシンガポールで苦しんでいたのは、キャンセルが聞かなかったこと!!

そこで、キャンセルの定義を載せておきたいと思います。(ここでは、出発前)

取り消し・払い戻し手数料
先得 購入後から55日前 440円 出発54日前から出発前

運賃額の50%

大人普通運賃 出発前440円
特便割引 購入後から55日前 440円 出発54日前から出発前

運賃額の5%

株主優待 出発前440円

こういう風に一覧表にすると、このご時世どうなるかわからない

先得で航空券を抑えるという行為はギャンブルになるのではと思います。

もし、先の日付でおさえるのであれば、迷わず

特割で抑えます。

理由は、万一のキャンセルでも痛手が少ないからです。

FOP単価を競うブログも見受けられますが、今は2倍になる状態。

リスクを負う必要は全くありません。様子を見てキャンセルを厭わない方法をとりましょう。

(復路)

沖縄(那覇)12:05発-大阪(伊丹)14:00着(JAL2084便)

カウントマイル数 運賃
先得(変更不可) 554マイル 9280円
大人普通運賃(変更可) 739マイル 39480円
特便割引(変更不可) 554マイル 13680円
株主優待(変更可) 554マイル 19930円

 

沖縄(那覇)18:05発ー大阪(伊丹)20:00着(JAL2088便)

カウントマイル数 運賃
先得(変更不可) 554マイル 17880円
大人普通運賃(変更可) 739マイル 39480円
特便割引(変更不可) 554マイル 28480円
株主優待(変更可) 554マイル 19930円

大阪を起点にすると、どうしても高い単価の運賃設定にあたってしまいます。

考え方もあるのですが、沖縄で1泊するのもひとつです(筆者は無理ですが。。)

大阪ー沖縄(FOP単価編)

気になるFOPポイント数(先得を使わない場合)

2倍になるのは、JALの場合7月末までなのでここは有効に使いたいところ

554マイル×2倍×2倍+400=2616FOP(普段なら1508FOP)

が、片道で稼げる計算になります。

株主優待(変更可)をうまく使おう

株主優待をうまくつかうのもひとつです。

 

本来はJALの株主に発券されるものですが、いわゆる金券ショップに

売っています。

5月末期限と11月末期限があり、4月現在で

5月末で3300円から3900円ぐらい

11月末で3900円から4400円ぐらい

で販売されています。うまく、株主優待を使うのも手ですね。

まとめ

FOP単価2倍キャンペーンが7月末までとなっているため、

本当にコロナが収束していることを願うばかりです。

世間では、このニュースばかり。航空会社も世間も景気という面において不透明になってしまったこのご時世。

実際、大阪ー沖縄便が減便になっています。

今後、マイル修行が堂々とできることを願います。