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【JAL】JGC修行(関西発)2020年最新の攻略法 

【JAL】JGC修行(関西発)2020年最新の攻略法

 

JGC修行を関西からスタートさせるのに、東京と違う点がひとつある。

それは、国内線にしても国際線にしても、便のすべてが東京中心であること。

筆者が在住している大阪(関西発)からは、不利ではあるけれどもそれでも

攻略法があります。

FOP単価が7円から12円ぐらいと言われ、10円を切ればコストパフォーマンスが高い

と言われているJGC修行。

実際の発券も含めて、説明したいと思います。

大阪ー東京ークアラルンプールをビジネスクラスで行く

今回JALから発売されている激安のビジネスクラスですが、東京・大阪・名古屋出発でクアラルンプール行きの路線となっています。

こちらの路線で調べると、2020年8月31日の予約分までが対象になるみたいです。

しかし、予約期間は2020年2月29日までとなっており早めの予約が必要となっています。

 

 

 

 

では、実際に予約をしてみましょう。

実際には、1泊3日(1泊は機中泊)で行くことができます。

クアラルンプールであれば、1日目 大阪(関西)を7:30に出発。成田に到着。

成田を11:00に出発しクアラルンプールが17:45に到着する便が該当します。そのまま、ホテルに宿泊となります。

2日目はクアラルンプールで過ごし、クアラルンプールを22:50に出発。そのまま機中泊となり、3日目に成田6:45着。そこから羽田に移動し13:05発14:30に大阪(関西)につくパターンとなります。

(関西人からすると、なぜ成田から羽田にわざわざ移動し、到着空港が大阪(関西)というおちがあるかは別として)

実際にとれたのは

運賃 130,000円

税金・燃油サーチャージ等 20,890円

合計150,890円

となりました。

実際のFOBを計算してみましょう。

東京ークアラルンプールは3382マイル

今回は、ビジネスクラスということで積算率125%が適用されます。

3382×1.25=4173マイルとなりました。

 

東南アジアは基本マイルから1.5倍をします。

4173×1.5+400=6659FOPとなります。

 

大阪(伊丹・関西)ー東京(羽田・成田)

は280マイル

 

通常の計算なら280から75%で計算され

210からのスタートですが、

国際線の乗り継ぎルールで100%で計算

280×2+400=1040FOPとなります。

 

(6654+1040)×2=15398FOP

となり、撃でポイントが稼げます。

150890円÷15398FOP=9.79円

いわゆる、FOP単価が9.79円となり悪くない数字となります。

大阪(東京)-クアラルンプールのビジネスクラス

はFOPを稼ぐのに一撃で15000FOP

ただ、思うような日程でとれるかどうかが、ポイント

大阪ー東京ーシンガポールをプレミアムエコノミーでいく

一番の王道シンガポール行きです。

こちらの一番のメリットは、羽田から就航していること。

日程や移動も含めて、大阪(関西)から行くのに一番行きやすい。

 

では、実際に予約をしてみましょう。
実際には、1泊3日(1泊はほぼ夜中出発機中泊)で行くことができます。
シンガポールであれば、1日目 大阪(伊丹)を8:30に出発。

当方は、伊丹から出発することができる。

羽田を10:50に出発しシンガポール17:30に到着する便が該当します。そのまま、ホテルに宿泊となります。
2日目はシンガポールですごし、夜中(実際には3日目2:20)に出発。そのまま機中泊となり、羽田9:50着。移動することなく羽田12:30発13:55に大阪(関西)につくパターンとなります。

 

 

 

 

実際にとれたのは
運賃 107,000円
税金・燃油サーチャージ等 18,570円
合計125,570円
となりました。

 

実際のFOBを計算してみましょう。
東京ークアラルンプールは3312マイル
今回は、プレミアムエコノミークラスということで積算率100%が適用されます。

 

3382×1.00=3382マイルとなりました。

 

東南アジアは基本マイルから1.5倍をします。
3382×1.5+400=5368FOPとなります。

大阪(伊丹・関西)ー東京(羽田・成田)
は280マイル

通常の計算なら280から75%で計算され
210からのスタートですが、
国際線の乗り継ぎルールで100%で計算
280×2+400=1040FOPとなります。

(5368+1040)×2=12816FOP
となり、撃でポイントが稼げます。

125570円÷12815FOP=9.80円

いわゆる、FOP単価が9.80円となり悪くない数字となります。

日程的にも、一番楽な方法。一撃で12000FOPを稼げるのは

魅力。

沖縄-東京―シンガポールをプレミアムエコノミーでいく

一番の王道シンガポール行きです。

さらに、輪をかけた王道沖縄発券のシンガポール行きです。

修行の一番ポピュラーな方法です。

こちらの一番のメリットは、沖縄ー東京の区間が

FOPの計算上100%加算されること。
前日に沖縄に入らないといけないデメリットもありますが、

日程や移動も含めて、大阪(関西)から行くのに一番ポイントが

稼ぎやすい。

では、実際に予約をしてみましょう。
実際には、沖縄に前日に入るため2泊4日(1泊はほぼ夜中出発機中泊)で行くことが

できます。

沖縄には、前日入りをします。

適当な便で沖縄入り。

一番安い便で10000円をきる便もあります。

夕方まで仕事をして沖縄入りも可能です。

1日目 沖縄を7:20に出発。羽田(東京)に9:40に到着します。

羽田を11:30に出発しシンガポール17:35に到着する便が該当します。そのまま、ホテルに宿泊となります。
2日目はシンガポールですごし、夜中(実際には3日目1:50)に出発。そのまま機中泊となり、羽田9:50着。

ここからは、稼ぐために羽田から沖縄に飛ばなけらばなりません。

羽田(東京)を11:30に出発沖縄14:10に到着。

 

 

 

 

 

実際にとれたのは
運賃 114,000円
税金・燃油サーチャージ等 18,310円
合計132,310円
となりました。

実際のFOBを計算してみましょう。
東京ークアラルンプールは3312マイル
今回は、プレミアムエコノミーということで積算率100%が適用されます。
3382×1.00=3382マイルとなりました。

東南アジアは基本マイルから1.5倍をします。
3382×1.5+400=5368FOPとなります。
那覇ー東京(羽田・成田)
は984マイル
通常の計算なら984から75%で計算され
738からのスタートですが、

国際線の乗り継ぎルールで100%で計算(←ここがミソ)

984×2+400=2368FOPとなります。
(5368+2368)×2=15472FOP
となり、一撃でポイントが稼げます。

132310円÷15472FOP=8.55円

いわゆる、FOP単価が8.55円となり今までにない

数字となります。

さらに、ここから沖縄ー大阪の通常のフライトが加算されますので、

JALにのればさらにFOPを獲得することができます。

修行の王道 沖縄ー東京ーシンガポール

沖縄在住以外なら一度沖縄に飛ばないといけないが、日程的・金銭的にも

負担の少ない方法。15000FOPを一気に稼ぐことができる!!

大阪―沖縄―東京をクラスJで行く

初めて、修行のためのフライト。

国内の王道。沖縄行き。

距離(マイル) クラスJでいく(85%)
大阪―沖縄 739 628
東京―沖縄 984 836

大阪ー沖縄 東京―沖縄 ってこんなに距離の差があるのですね。

 

通常の発券で行くと75%

739×85%=554<739×85%=628

とわずかに多い数字となりますが、

クラスJの運賃は普通運賃のわずか1000円UPで

フライングポイントがかせぐことができるのがポイント。

では、実際に予約をしてみましょう。
実際には、沖縄に前日に入り1泊2日で行くことが
できます。

適当な便で沖縄入り。

1日目 大阪(伊丹)を14:55に出発。沖縄(那覇)に17:05に到着します。

その日は泊まります。

2日目は沖縄(那覇)10:10に出発。東京(羽田)12:20に到着。

 

 

運賃 29,990円

合計29,990円
となりました。

実際のFOBを計算してみましょう

大阪ー沖縄は739マイル
今回は、クラスJということで積算率85%が適用されます。

739×0.85=628マイルとなりました。

日本国内なのでは基本マイルから2.0倍をします。

628×2.0+400=1656FOPとなります。

那覇ー東京(羽田・成田)
は984マイル
クラスJなので85%で計算

836×2+400=2078FOPとなります。

29990円÷(1656+2078)FOP=8.03円
いわゆる、FOP単価が8.03円となり今までにない
数字となります。

まとめ

いろいろな方法がありますが、時間や日程に制限のある方向けです。

ゆっくり、取り組みすればFOP単価を低くいく方法もありますが、

現実可能なプランとなっています。

ぜひ、机上の空論ではなく現実化させましょう!!