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【JGC修行2020年最新】コロナウイルス直撃2020年2月28日シンガポール行き(修行第2弾)

コロナウイルス直撃2020年2月28日出発 大阪ー東京(羽田)-シンガポールで修行をする(羽田空港やチャンギ国際空港での過ごし方)

今回は、2020年のコロナウイルス直撃で前日に安倍総理の学校休校が表面化し、さらにいろいろなイベントが中止になっている時期。筆者も、いくかどうか正直言って大変迷いました。

さらに、日本人の受け入れが一段落上がった時期(厳しくなった時期)

出発段階から、うきうきしたものはありませんでした。

実際の滞在記はこちら↓

https://www.fpmiller1.com/post-470/

 

 

 

FPとしての使命=すべてキャッシュレスで実施する。

JALカード(VISA)

国内線でしか、いままで経験していませんでしたが、今度は国際線。

チェックインはカードがあればスムーズ。

もちろん、現地でも役にたつはず。

SPGカード(アメリカンエクスプレスカード)

いわずとしれた、SPGカード。

アメックスブランドでポイント数が一番高いためそれをチョイス。

その他のカードで必要だったのに関わらず忘れたカード

セゾンプラチナアメックスカード。

今回、WIFIをJAL-ABCでキャンペーンを実施。

40%引きで予約をしていたのに、極力カードを減らそうとして、

家に置いてきてしまった。

同じアメックスだったため、必要ではないとおもってしまい(旅行あるある)

結局現金で払うことに。非常にもったいないことをしました。

準備について

今回は、片道7時間の長時間の旅。

特に、あったらいいだろうなというものを用意していきました。

①無印良品で用意したもの

②アイマスク(100均で用意)

③ホットマスク(100均で用意)

④耳栓(100均で用意)

⑤ヘッドパット(100均で用意)

⑥気を入れて膨らませるタイプ

⑦海外用のワイハイ(レンタル)

⑧コンセント(変換用タイプ)

⑨リックサック

 

 

計画ではこうでした。結果はこうでした。

1日目 JAL106便 大阪(伊丹)8:30発 普通クラス 東京(伊丹)9:35着

この間、サクララウンジへ

東京(羽田)10:50発 Premium Economy Special Saver(通称プレエコ) シンガポール(チャンギ国際空港)17:30着

 

2日目 終日フリー
3日目 出発前までにラウンジへ

JL38便 シンガポール(チャンギ国際空港)2:20発 プレエコ

東京(羽田)9:50着

この間、カードラウンジへ

東京(羽田)12:30発 大阪(関西) 13:55着

 

運賃など 大人1人 107000円 変更不可45日前に確定

税金・燃油特別付加運賃(サーチャージ)18570円

 

大阪ー東京のマイル数 280マイル

280×100%×2+400=960×2(往復のため) 1920FOP

 

東京ーシンガポールのマイル数3312マイル

3312×1.5+400=5368×2(往復のため) 10736FOP

 

合計 12656FOP

いっきに1万越えを狙う行程です。

しかし、ここからが苦悩の始まりでした。

コロナウイルスの影響

 

ちょうど、コロナウイルスが猛威を振るい、アメリカなど日本や韓国からくる人のフェーズを1段階ひきあげたところでした。

国内でも、マスクは売り切れ、イベントなどの人が集まる行為自体が否定されている中、強行するか大いになやみました。

シンガポールの動向も気になりましたが、それよりも自身が発生源になりかねない状況が日本でも起こっていたのです。

学生の卒業旅行も中止にする人も増え、正直なところいくことを半分以上あきらめていました。

しかし、一番のネック

キャンセルが一切きかない

ことを確認してしまったのでした。

返金されるのは、税金、サーチャージのみでした。

ということで、前日まで悩み、決行することに決めました。

(その後、当日に発表があり、国際線がキャンセルを受け入れる旨発表がありました。

もしかして、キャンセルしていた可能性もありました。)

結果はこうなりました。

1日目 JAL106便 予定通り
2日目 フリー
3日目 JL38便 予定通り

 

今回は、遅延もなく予定通りフライトされました。

それでも、到着後沖縄行きの人は出口で呼び出しをされていました。

FOPは

12656FOP

を稼ぐことができました。

これで、

23312FOPで目標の半分近くを達成

強行した結果、数字はいきましたが、心理的に負担は残りました。

飛行場は、サーモグラフで体温チェックをしており、

シンガポールの主要地ではサーモグラフは当たり前でむしろ

日本の方が甘い気がしました。

何か、こういうことをすること自体が「悪」という感覚が残り

決して楽しめるものではなかったです。

 

 

プレミアムエコノミーを楽しむ

楽しむ面もありましたよ。

羽田からシンガポールはプレミアムエコノミー

下記にあげるサクララウンジが利用できるし、

シャンパンも楽しめますよ。

ラウンジを楽しもう

サクララウンジ

今回の一番の楽しみであったサクララウンジ

しかし、コロナウイルスの関係で一番の楽しみの

カレーが食べれない。

しかも、大阪からの乗り継ぎで10分ぐらいしか時間がない。

結局クロワッサンとビールで終了

ばたばたと搭乗口に移動したのでした。

 

SATSプレミアラウンジ SATS Premier Lounge T2

空港での第一弾

プライオリティーパスをもっていれば3時間すごせるラウンジ

ここの一番の目的は

無料でシャワーが浴びれること

夕方、リバーサイドに向かう最中、相当歩いたこともあり汗だく。

フライト前にさっぱりできることは非常にいいこと。

アメニティーは最低限でしたが、十分でしたよ。

 

 

 

 

dnata(JALラウンジ)ワンワールド用

空港での第2弾

ワンワールド用のラウンジへ

こちらにも、シャワーはあるのですが、有料か無料かはわかりませんでした。

しかし、個人的にはこちらの好み。

やはり、JAL便のラウンジでもあるので、日本語が聞こえてくるのは非常に落ち着く。

ここで、意外な発見。

羽田の食べれなかったカレーを発見。

これが、超激うま!!

若干辛口ではありますが、いつも日本で食べているカレーに近いからか?

これも、JAL便があるので、サクララウンジでのカレーと似ているのでしょうね。

 

 

 

番外編 羽田空港内のカードラウンジ

今回は、フライトまでの時間もあり、羽田空港のラウンジへ

ここは、普通のカード会社のラウンジなのでお酒はありませんが、

立地がよく、また目の前が飛行機なのでたのしいですよ。

ぎりぎりまで粘ることができました。

まとめ=キャッシュレスは達成

今回は、異例中の修行。しかも初めての海外修行。

どうしても、最近はシンガポールタッチができにくい環境(犯罪防止・料金)で

シンガポール滞在を余儀なくされる。

いかに、滞在を楽しめるか。今回は特にコロナウイルス真っ最中。

サクララウンジは通常どおりではなく、これからバイキングスタイルも

見直される可能性もあるため、今後どうなるかわからない。

いろいろ考えさせられる旅でした。

ここで、明細をみせるわけには、いきませんが、タクシーや外での

食事はすべてカードでいけました。

キャッシュレス達成です!!

コロナウイルスの影響で現金は触りたくないですよね>