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【2020年最新】シンガポールの歩き方(JWマリオットホテル・シンガポール・サウスビーチ滞在日記)

2020年修行時のシンガポールの歩き方(JWマリオットホテル・シンガポール・サウスビーチ滞在記)

今回は、滞在時間わずか1日半のシンガポール滞在。

目的は、完全キャッシュレス!!

 

どのようにすごすかによって旅の満足度が変わります。

今回はマリオットグループのJWマリオットホテル・シンガポー

ル・サウスビーチを中心に計画をたて、有意義に過ごすことができました。

カードは基本的にSPGカードを使用。

 

 

 

公式ホームページはこちら↓

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/sinjw-jw-marriott-hotel-singapore-south-beach/

 

SPGアメックスとは?ざっくりと紹介!

 

「スターウッド プリファード ゲスト アメリカンエクスプレス」略して、

SPGカード。

クレジットカードの特集では必ず紹介される旅好きに人気の

「旅行に特化した」ゴールドカード。

世界最大のホテルグループである「マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」とアメックスとの連携カード。

このカードの特徴。

①ホテルの上級会員 ゴールドエリートが自動付帯

②次年度以降、無料宿泊特典(1泊4万円以上の価値)

③マイル特典 JAL ANAなど多数提携

特にあまりないJALマイルに変更できる

④旅の特典 空港ラウンジ 海外旅行保険など

 

SPGカードにはゴールドエリートになるには、年間25泊以上が必要に

なるが、このカードには自動付帯されています。

ゴールドエリートには次の特典が付帯されています。

・部屋の無料アップグレード

・チェックアウト時間の無料延長(14時まで)

・WIFI無料

・ポイントによるゴールドウェルカムギフト(250~500ポイント)

・ホテル滞在時のご利用金額USドル1につき、12.5ポイント獲得(通常会員の1.25倍

ゴールドエリートというカテゴリーだけでも十分価値があります。

 

今回は、友人がプラチナエリート会員。

 

プラチナステータスというのはそれ以上のカテゴリーで年間50泊すればなれる

カテゴリーです。

ゴールドエリートとプラチナエリートの差は次のとおりです。

ゴールド会員 プラチナ会員
宿泊ポイント 3ポイント 宿泊数に応じて3または4
無料の客室アップグレート あり あり(空きのある最も良いお部屋へ)

 

レイトチェックアウト あり あり(16時までが多い)

 

ラウンジ利用 なし あり
無料の朝食 なし あり

 

今回は、プラチナエリートの友人と一緒だったので、

その威力を思いっきり、享受できました。

特に、ラウンジ利用と朝食無料。

プラチナチャレンジも可能なので、そこは個人の好み。

あとは、レイトチェックアウト

海外の飛行機は必ずしもいい時間帯に飛ぶとは限らない。

レイトチェックアウトは部屋を利用できるので、飛行機出発まで十分に利用できる

これはかなりのメリットです。

 

チャンギ国際空港からJWマリオットホテルまでタクシーで移動

今回の旅の目的はあくまでもキャッシュレスが目標。当初友人は、Grab(いわゆるタクシー配車サービス)を利用して、アプリを取り込みましたが、結局クレジットカードの登録ができずに、通常どおりタクシーでホテルまで。

 

空港からハイウェイがしっかりと整備され、中心街へ。公式には22分から25分で到着と書いていましたが、まさにそんな感じ。友人が運転手さんにわざわざ「マリーナズベイ」のそばを通過してホテルにむかってもらいました。

 

 

初めて、マリーナズベイを近くで見たときは、やっぱり感動ものでした。

ほどなく、JWマリオット・シンガポール・シーサイドホテルに到着。

外観は、いかにもおしゃれという感じ。

 

日本の建築物ではあまりないタイプ。曲線が多く、外からみてどうやって掃除するのかなといういらぬ心配まで。。

タクシー代は29シンガポールドル(約2300円)。乗った感覚でいくと、日本の約半分ぐらいの感覚。シンガポールの物価は高いと聞いていましたが、タクシーに関しては半分ぐらいのイメージでした。

JWマリオット・シンガポール・ベイサイド初日

 

まず、玄関口へ。よくわかりませんが、すごくおしゃれ。

そのまま、チェックインです。

友人が、SPGカードのプラチナ会員。アップグレードしてもらい最上階に近い(22階へ)シティービューでした。

部屋は2シングル。とトイレ&シャワールーム。

 

バスがないのはちょっともったいないと思いましたが、大人2人ではちょうどかも。

もし、子供が2人いてもエキストラベッドをいれればなんとかなるレベルの広さ。

 

眼下にはあの有名なラッフルズホテルが

否が応でも、テンションがあがります。

 

 

 

そのあと、クラブラウンジへ。

ここでは、お酒や簡単なおつまみを食べながらゆっくり休憩。

ここで働くスタッフの方は本当にきれい。洗礼さと明るさが混じっていました。

ラウンジの雰囲気と食事

 

 

 

夜8時ぐらいでもまだ若干明るい。しかしラウンジでの食事が物足らなかったので

近くにあった日本風のラーメン屋さんへ

メニューは日本の居酒屋さんとラーメン屋さんと同じような感じ。

ハイボールとラーメン・餃子・枝豆を注文。

味の方は。もっとだめなイメージを持っていましたが、ほぼ日本と同じような感覚。

値段は二人で92シンガポールドル(約7300円)でした。

おしゃれな場所にあるので思ったより値段=内容が一致していない感はありましたが、

そこまで悪くないかと。

ただ、次行くときは歩いて、近くのサンテックのショッピングセンターに行ったほうがもっと選択肢があったような気がしました。

 

すっかり、日がくれて18階のプールへ。

 

そこは、想像をはるかにこえる別世界でした。

まず、プールの景色。眼下には遮るものがなく、金融街の夜景やマリナーズベイがほどよい距離にあり、ほんとうに「絵」になっていました。

家族や恋人、ハネムーンにもぴったりかもしれませんね。

今回は見れませんでしたが、夜8時からのマリーナズベイからの光のショーもばっちりみえそうでしたよ。

 

JWマリオット・シンガポール・ベイサイド2日目

朝食会場(ビーチロードキッチン)

2日目には、まず朝食へ。

会場は1階の外のフロワーに移動。

「ビーチロードキッチン」へ

 

 

ここのバイキングは大阪都マリオットの朝食よりも種類が豊富。

カテゴリーごとに選択肢がたくさんありまず選ぶのに一苦労。

例えばこれ↓ 焼きたてのピザ

 

 

野菜コーナー↓

 

 

 

オムレツコーナー↓

 

 

他に、

 

 

 

あまり、たくさんありすぎて全種類はむりでした。(当たり前か)

 

マリーナズベイとカジノ会場

その後、友人はビジネスで不在に。

まずは、社会勉強と思いマリーナズベイへ歩こうと外へ。

まだ9時半ごろでしたが、直射日光がとても耐えれるレベルでなく、すぐ地下街へ。

それなら、地下鉄(MRT)に乗ろうとトライ。

しかし、ここで障害が。。地下鉄に乗るには、①チャージするカード②現金で切符を

かうしかなかったのです。

今回はキャッシュレスの旅。迷いましたが、あきらめてタクシーへ

JWマリオット・シンガポール・ベイサイドからマリーナーズベイのカジノ会場へは

結局タクシーで約7シンガポールドル(550円)でした。

 

今回の目玉。カジノ会場へ。

 

昔はオーストラリアでカジノをしたりしていましたが、今ではルールもわからないので

もしやるなら、大小ぐらいかなと思って会場へ(会場内は撮影禁止です)

はいってびっくりしたのが、まず広さ。

おおげさにいえば東京ドームと同じぐらいの広さ(円形なのでイメージがそれぐらい)

しかも金ぴか。

ただ、コロナウイルスの影響で人がいない(午前中であることをのぞいても)

ディーラーが暇そうに待っている。この状態ならあきらかに勝てない。。

お客さんもあきらかに現地の人ではなく、外国人が中心のイメージ。

ただ、あの人の少なさは明らかに景気後退をイメージさせるものでした。

マリナーズベイサンズモール、完全なブランド街。

当方には用なしでした。

サンテックショッピングモール

 

結局、ホテルへまたタクシーで帰る。

マリナーズベイに行く途中でユニクロを発見していたので、近くの

サンテックショッピングモールへ。

ここには、3つの棟に分かれ、日本企業もテナントでたくさん入っている

ビル。

「セブンイレブン」「クリスピードーナツ(日本ではありませんが)」「マクドナルド」

「モスバーガー」「ゴディバチョコ」「東急ハンズ」「鼎泰豊(日本ではありませんが)」

などなど。日本のイオンと阪急百貨店が混じったようなショッピングモール。

子供があそべそうな、ところもありましたよ。日本でいう「キドキド」みたいなイメージでした。

 

時間があればもっとゆっくり回りたいとおもったモールでした。

JWマリオットホテルプールサイドでランチ

その後、友人と合流。

18階のプールへ。ここでランチ。

お約束のシンガポールシリングとピザ。

なんと、有意義な休日って感じです。

料金は100シンガポールドル(約7900円)

 

モデルみたい夫婦と本当にモデルさんの撮影もあった感じですよ。

 

 

 

 

外には結婚式場もあり、パーティもやっていたみたいです。

 

JWマリオットホテル(チェックアウト)

友人のビジネスも終わり、レイトチェックアウト16時。

チェックアウトし、料金の精算

約348シンガポールドル(約28000円)

2人なので約14000円ぐらいで済みます。

もし、家族でいったとしても部屋の料金が約30000円ぐらいなので

家族単位で宿泊しても割高な感じがしなかったです。

 

その後、ラウンジへ(友人の交渉で本来はだめなのがオーケーでした)

 

リバーサイドで夕食

 

歩いて、リバーサイドへ。

途中、ラッフルズホテルの横を通り、歩くこと30分(汗だくになりました)

 

 

リバーサイドは金融街のそばにあり、普段はそこで働く人たち(どちらかというと

幹部社員が昼間から飲むようなところ)や観光客が明るいうちから飲むようなところ。

コロナウイルスの影響で普段のひとどおりではないものの、何か違う空気が流れている

感じがしました。

 

 

 

 

 

中華系の店をチョイス。

小籠包(これが無茶苦茶うまかった)、青梗菜、麻婆豆腐、焼き飯など

あとは、青島ビール。川の雰囲気とマリーナーズベイからみる景色と

最高の気分でした。

料金は92シンガポールドル(約7400円)

そばの金融街

 

 

 

タクシーで荷物ピックアップ後空港へ

金融街のそばのホテルからJWマリオット経由で空港へ。

土曜日ということで若干割高

54シンガポールドル(約4300円)でした。

まとめ

 

あわただしい行程ながらも、充実した旅。

飛行機以外の料金は以下のとおりとなりました。

2名分の明細です。

ホテル 348シンガポールドル(約28000円)
タクシー(空港ーホテル往復) 84シンガポールドル(約6700円)
食事(夕食2回・昼食) 290シンガポールドル(約25000円)
タクシー(その他近隣) 12シンガポールドル(約1000円)
その他雑費 4シンガポールドル(約300円)
合計 738シンガポールドル(約61000円)

ひとりあたり約30000円ということで、かなり贅沢な旅となりました。

しかし、

完全キャッシュレス達成です!!

FPマイラーとしては、キャッシュレスを目標にしていたので、いい旅でした。