クレジットカード

【2020年最新】今加入すべきカードベスト3(万一海外でコロナウイルスに感染し病院に行くことになればどうだろうか?)

【2020年最新】今加入すべきカードベスト3(万一海外でコロナウイルスに感染し病院にいかなければならなくなったら)

もし、海外旅行で病院にいかなければならなくなったらどうでしょうか?

カードには海外旅行のための傷害保険が付帯されています。

今まで、海外旅行保険を意識して加入などしていなかった筆者。

猛省して、FPとして今加入すべきカードを比較検討しました。

その中から、優秀なカードをピックアップしたいと思います。

今回はあくまでも、病院に行った場合のケースを想定。

しかも、自動付帯しか選んでいませんので。

他の補償や事案はあくまでも想定外です。

ご了承ください。

第3位 SPGアメックスカード

 

いわずと知れた、マリオットグループの提携カード

この会社の特徴は旅行代金をカードを使ったかたどうかによって補償がかわること

旅行代金をカードで決済した場合(本会員の場合)

保険金の種類 補償金額
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円

旅行代金をカードで未決済の場合(本会員の場合)

保険金の種類 補償金額
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円

筆者は極力このカードを利用しているので、300万円適用できると思いますが、

未決済の場合は200万円にさがるのですね。

なお、死亡保障は本人で5000万円から1億円と決済・未決済で違いがあります。

第2位 エポスカード

 

 

 

年会費が無料なのに、海外旅行傷害保険が自動付帯している珍しいカード。

 

さらに、エポスカードには海外緊急デスクというサービスがあり、24時間体制で日本語対応でサポートしてくれます。

保険金の種類 補償金額
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円

 

第1位 セゾンプラチナビジネスゴールドカード

 

ビジネスゴールドというネーミングなので、個人では無理ではと思われていますが、

個人事業主でも大丈夫なので、ほぼだれでも対象になるカード。

保険金の種類 補償金額
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円

プラチナカードでありながら、年会費が22000円。

補償も最高300万円と自動付帯としては、高いほうです。

また、緊急時でも対応してくれる内容が違います。

例えば、

日本語対応可能な現地医師の紹介

ありそうで、他ではないサービスですよね。

海外で、自分の症状を話せる日本人がどれだけいるのでしょうか?

筆者は絶対無理です(汗)

他には

救急車・救急病院の手配やキャッシュレス医療サービスがあるなど年会費の高くないカードでは突出しています。

また、余談ですが、友人が先日ヨーロッパに出張した際、

ロストバゲージにあいました。

保険金の種類 補償金額
航空機寄託手荷物遅延費用 10万円

くわしくはこちら↓

 

https://fpmileage.com/lostbaggage-tenimotsuchienhiyou/

 

いろいろ調べましたが、これがついているクレジットカードはこれぐらいですね。

 

番外編 アメリカンエクスプレスプラチナカード

 

 

 

泣く子も黙るアメリカンエクスプレスプラチナカード

年間費はなんと、年間13万円!(驚)

プライオリティーパスの家族分が4名まで無料で作れるメリットもありますが、

なんといっても年会費が高い!

補償の比較をしてみましょう。

保険金の種類 補償金額
傷害治療費用 1000万円
疾病治療費用 1000万円

年会費も高いが、補償も手厚い!!

それなりのメリットもあるのですね。

番外編2 JCBカード(ゴールド以上)の意外な長所

乗り継ぎ遅延費用保険金もしくは出航遅延費用等保険金という項目があります。

これは、LCCなど飛行機の出発が遅れた場合にでる費用です。国内旅行でも対象です。

4時間以内に代替便が用意できなかった場合にでる保険金です。

保険金は2万円です。

 

まとめ

今回は、病院に行くケースを想定して記載しました。

疾病に関しては、海外では日本の病院のように、手厚い看護と手厚い補償があるとは限りません。

国民性の違いから、かなりストレスになったり、人種差別的なことも十分に考えられるようです。

また、高額になるケースも多々あり1000万円の治療がかかるのも決して大げさなものではない。

むしろ、最低3枚ぐらいもっていかないといけないぐらい、海外渡航は危険な行為として考えた方がいい。今回のコロナウイルス騒動でよりいっそうその意を強くしました。