雑感

【リスク管理】ラインアカウントが消えたFP的視点

昨日、ラインアカウントが消えた記事を掲載いたしました。

今回、なぜラインアカウントが消え、かつFP的視点から考察したいと思います。

 

日曜日の夕方、ラインで送られたファイルを確認しようと思いました。

そういえば、パソコンでもラインが見れたらいいよな、だれかもインストールしていたよな。

と、割と安易な気持ちでパソコンにラインのアプリをインストールしました。

すると、こんな画面が↓

電話番号をここで入力しました。ここからは画面ががないのですが、【警告】すべの情報が消えてしまいますが、よろしいですか?と。

最初は、いったん消しました。でも、フェイスブックでも同期できたよなと思いエイヤーと

やってしまいました。

 

そのあとが大変でした!!!!

 

どうも、上の画面で本来のアカウントと違うメールアドレスを登録してしまったみたいなのです。

最終的には、ラインのアプリ内でバックアップを取らないといけなかったのを知りませんでした。

結果的に9月に機種変更していたので、そこでバックアップをとっていたのです。

なんとか、友達のリストは消えずに残っていました。これは、結果オーライです。

アップルに電話したり(アップルのオペレーターの方はとても親切でした)ライン本体にメールしたり、散々な日曜日の晩でした。

 

ここからが、FP的な視点に移ります。

リスク管理≒保険が思いつきますが、ここではその「行動」そのものがどういう結果になるかを認識して日常「行動」しているかに尽きるかと思います。

毎日、予期せぬことがおきます。実際発生する「まさか」に備えるのが保険です。もちろん、そこに金銭的出費が伴います。企業であれば、今回の案件は情報漏洩保険やサイバー保険の分野かもしれませんが、損害の額なんて算出できません。

今回の行為の代償に保険はつけることはできません(当たり前ですよね)

しかし、もしかしたら、すべての情報を失ったかもしれない。今回は単純にもう一度「たちどまれば」ここまではならなかったかもしれない。

FP的には、単に注意深くすればよかったことだけということになります。

FPとして行動がずさんだっただけという結論でした。

 

気持ち的には、なかなか立ち直れなかった事案でした。

ラインのバックアップはアプリ内でまめにしましょうということでした。